過活動膀胱 症状 治療

過活動膀胱の原因となる【5つの要因】とは!

過活動膀胱の原因となる【5つの要因】とは!

過活動膀胱原因は大きく分けると5つあります。

  1. 加齢によるもの
  2. 女性に多い骨盤底筋のゆるみ
  3. 前立腺肥大症【男性のみ】
  4. 神経因性過活動膀胱
  5. いくつかの原因が重なってなる場合

以上の5つの要因が過活動膀胱になってしまう原因となっています。

このように様々なことが原因となって、過活動膀胱になってしまうのですが
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それでは、簡単にこの5つの要因について解説いたします。

① 加齢によるもの

この加齢が原因となって尿漏れ・頻尿(過活動膀胱)になってしまうのは
ほとんどの人が知っていることでしょう。

では、なぜ、年をとると過活動膀胱になってしまうのでしょうか?


それは、年齢を重ねるごとに、様々な機能が低下してしまうからです。

筋力はもちろんですが、排尿をコントロールしている脳の機能も低下してしまうので、
加齢が原因となって過活動膀胱になってしまうのです。


② 女性に多い骨盤底筋のゆるみ

次に、女性に多い原因となるのが、骨盤底筋のゆるみによるものです。

骨盤底筋というのは、そのなのとおり、骨盤の底にある筋肉になるのですが、
この筋肉が骨盤内の様々な臓器を支える役割をしています。


女性の場合、この骨盤底筋が『膀胱・尿道・子宮』を支えているのですが
出産・加齢・ホルモン・肥満などさまざまな要因がもととなって筋力が低下してしまいます。

すると、筋肉がダランと垂れ下がったような状態になってしまい、
膀胱や尿道を支えることができなくなることで尿が漏れてしまうようになるのです。


③ 前立腺肥大症【男性のみ】

この前立腺肥大が原因による過活動膀胱ですが、もしかしたら前立腺肥大症という
病名は一度ぐらいは耳にしたことがあるかもしれません。

前立腺というのは、生殖活動を行うために必要な機能で男性のみにある臓器です。


この前立腺という臓器は尿道の出口を取り囲んでいるのですが、前立腺が肥大することで
排尿障害を起こしてしまうのが前立腺肥大症です。

この前立腺肥大症が原因となって過活動膀胱にあることがあるようです。


④ 神経因性過活動膀胱

神経因性過活動膀胱ですが、言葉からして難しく感じるかもしれませんが
簡単に言うと脳からの信号トラブルが原因です。


神経因性過活動膀胱になってしまう原因としては、脳卒中や脊髄損傷などの後遺症が
原因となって脳からの信号にトラブルが起きてしまい、膀胱が過敏なはたらきをするようになり、
過活動膀胱になってしまうことがあります。


⑤ いくつかの原因が重なってなる場合

これは、前の4つの原因が重なってなる場合や、原因が特定できない場合に
過活動膀胱になることもあります。


過活動膀胱の原因のまとめ

このように様々な要因がもととなって過活動膀胱になってしまうのですが
一番の問題は、「恥ずかしいから・・・」という理由で病院に行かないということです。

治療せずに放置してしまうと、悪化することはあっても、改善することはないでしょう。

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タグ:加齢 骨盤底筋 前立腺肥大症 信号トラブル 症状と原因

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