過活動膀胱 症状 治療

過活動膀胱の症状|過活動膀胱の三大症状とは・・・・

過活動膀胱の症状|過活動膀胱の三大症状とは・・・・

過活動膀胱の症状で知っておきたい『三大症状』を紹介いたします。

もし、この3つの症状が自分に当てはまる場合は、過活動膀胱の可能性が高いと考えれるので
早期に治療をはじめたほうがいいでしょう。


通常、成人の場合は膀胱に尿を400~500mlためることができます。

しかし、過活動膀胱の場合は、100ml前後しか膀胱にたまっていないのに我慢できないくらい
おしっこに行きたくなってしまいます。

その原因は膀胱にある・・・というのも、少ししか尿がたまっていないというのに
膀胱が勝手に収縮してしまい自分の意思に反して我慢できなくなってしまうのです。

それでは基礎知識はこれぐらいにして、三大症状を紹介します。

【過活動膀胱の三大症状】その1-尿意切迫感

【尿意切迫感】というのは、強烈な尿意がなんの前触れもなく突然訪れる症状であり、
一度、尿意を感じてしまうと我慢することもままならず、とりあえず近くの
トイレに駆け込まないといけない状況になってしまいます。

通常は尿意を感じても我慢することができるのですが、過活動膀胱の三大症状である
【尿意切迫感】の場合はそうはいかないので、日常生活にかなりの支障をきたしてしまうのは
言うまでもありません。

【過活動膀胱の三大症状】その2-頻尿

もしあなたが日中8回以上トイレにいかないと尿意を我慢できないという場合は、
【頻尿】かもしれません。

平均的な日中のトイレの数は、日中なら5~7回と言われています。

この【頻尿】という症状は2時間とトイレを我慢することができないので
仕事や学校または外出先でもトイレがないと不安になってしまい大変な苦労をしてしまいます。

この【頻尿】も過活動膀胱の代表的な症状の1つになります。

【過活動膀胱の三大症状】その3-切迫性尿失禁

【切迫性尿失禁】というのは、おしっこを我慢しているにもかかわらず
自分の意思と反して失禁してしまうという症状です。

通常は尿意を感じても我慢することができるのですが、この【切迫性尿失禁】の場合は
少し前にトイレに行ったというのに、またすぐにおしっこがしたくなることがあります。

そして、トイレまで我慢することができずに、尿をもらしてしままうので、
外出すらできなくなってしまうということにもなりかねません。

以上が、過活動膀胱に代表される【三大症状】になります。

よく、過活動膀胱の治療といえば薬だけと考えられる方もいるようですが
自宅で薬を使うことなく、症状を緩和することができる治療法もあるのです。

当サイトで紹介している『排尿トラブル改善法』もそのひとつで
朝の番組『はなまるマーケット』や『スッキリ!!』にも出演した関口先生
作成している、今話題の『改善法』なので一度ご覧になってみてください。

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