過活動膀胱 症状 治療

過活動膀胱とは|尿漏れや頻尿の原因となるそのワケとは!

過活動膀胱とは|尿漏れや頻尿の原因となるそのワケとは!

過活動膀胱とはなんなのか・・・・

私もはじめて『過活動膀胱』と聞いたとき、

「ん?過活動膀胱炎・・・・?」と思ったものでした。

というのも、膀胱の病気といえば『膀胱炎』というイメージがあったからです。

しかし、この『過活動膀胱』という病気は炎症ではなく、膀胱の活動が過剰に働くことで
頻尿や尿漏れなどの症状になってしまう病気なのです。

なので『過活動膀胱炎』と間違ってしまいがちなのですが
正式名称は『過活動膀胱』になりますのでよかったら覚えてくださいね^^

過活動膀胱とは・・・・なぜなるのか?

この過活動膀胱になってしまう要因というのは様々ではありますが、
代表的なものを紹介したいと思います。

それは、『骨盤底筋のゆるみ』『脳からの信号トラブル』『加齢』があります。

  • 骨盤底筋のゆるみ

この骨盤底筋のゆるみは女性に多い症状となります。というのも妊娠や出産などにより傷つけられたり、ホルモンの関係などが原因となって骨盤底筋がゆるくなってしまい、尿漏れなどの原因となってしまうのです。

  • 脳からの信号トラブル

脳卒中や脊髄損傷の後遺症などで『脳からの信号トラブル』が起きてしまい、脳からの指令に障害が発生してしまうことで自分の意思と反して膀胱が反応してしまうようになることがあります。

  • 加齢

加齢も大きな原因のひとつです。というのも人間誰しも老いるものですが、年齢を重ねるごとに筋肉やその他の機能が低下してしまいます。これが原因で骨盤底筋のゆるみや排尿をコントロールしている機能が低下してしまうことで過活動膀胱を起こすようになります。



その他にも前立腺肥大症やなんらかの原因で膀胱の神経が過敏にはたらいてしまって過活動膀胱の症状がでることもあるので、なかなか難しい病気といえるかもしれません。



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